仕事柄アイピルを良く飲みます!っていう人にお得な避妊薬情報

もしものためのアイピル

「妊娠」という言葉は、嬉しさがこみ上げてくることもあれば、状況によっては嬉しくないこともあります。きちんと避妊道具を使っていたとしても、失敗してしまうケースもあります。近年ではお守りとして常備している女性が多い、もしものために知っておく必要があるアイピルなどのアフターピルについてご説明したいと思います。

日本で初めて認められた
 日本企業のあすか製薬会社が開発したノルレボ錠は、安全性、有効性が国内のみならず世界的にも認められ、緊急時のアフターピルとしてWHO(世界保健機構)に指定されています。1回の服用で従来に比べ避妊率が約70%~80%と上がり、吐き気や嘔吐も軽減されたことで処方されることが増えてきました。成分は女性ホルモンの1種である黄体ホルモンに含まれるレボノルゲストレルで、受精卵の着床を防げるぎりぎりの時間である72時間内に服用します。すると、生理がこないようにしたり着床がしにくくなる状態にしてくれます。服用して約2時間~3時間後に、避妊薬の力が発揮されます。

服用時の注意点
 気をつけて欲しいのは、あくまで緊急避妊薬であって100%避妊できるわけではありません。心配だからと1回に2錠飲むことや、1日に何回も服用してはいけません。常用や乱用をしてしまうと、強い力があるため大きな負担が体にかかってしまいます。1回1錠でも十分な効果は発揮しますが、1回につきその場限りの効果しかありません。飲んですぐに性行為を行ってしまうと妊娠してしまうリスクを高めてしまいます。そのため、次の生理がくるまで性行為は控えるようにする必要があります。

入手方法と値段
 ノルレボを含むアフターピルは日本国内では市販されてはいませんが、病院での処方か通販サイトで入手することが出来ます。しかし、保険適用外であり医療機関によって値段にばらつきがあります。高額なもので2万円以上するときもあります。通販だと手元に届く日数が地域によって異なりますが、安価で購入することが出来ます。また、ノルレボのジェネリックであるアイピルは、2千円前後と安く入手することが出来ます。


 病院にすぐ行けない状況だと、手元に置いてあるだけで回避できる可能性があります。もし、アイピル等だけじゃ不安な方は、低容量ピルを併用してみることもお勧めします。しかし、妊娠が発覚した場合には効果が発揮されないことも覚えて起きましょう。